OSORO > レシピインデックス > 基本野菜の下ごしらえ
 



OSOROは調理だけでなく、食材の下ごしらえにも気軽に使えます。今までのようにラップを使う必要がなくエコなのも嬉しいところです。
下ごしらえした食材にお好みのタレやドレッシングをかけるだけで、あっというまに副菜ができあがります。
忙しいとき、ちょっと1品作りたい時などに。
時短、簡単、便利!



トマト

夏野菜の代表「トマト」。
南アメリカのアンデス山脈高原地帯が原産のナス科植物。1500年代にヨーロッパへ伝わり、日本には江戸時代寛文年間ころに長崎へ伝わったとされています。

トマトの赤い色素は「リコピン」は抗酸化作用により現代の生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する働きがあります。
また、「β-カロテン」や「ビタミンC」など豊富なビタミンとミネラルを多く含み、水溶性の食物繊維である「ペクチン」も含んでいます。

現代の食生活は偏りがち。
OSOROの時短簡単調理なら不足しがちな栄養も手軽にとることができますね。


<分量と使う道具>
トマト・・・1枚程度
18cmボウル+コネクタ+深皿

<加熱時間>
2分(600w)


レンジで簡単にトマトの湯むきができます。大量のお湯をわかす必要もなく、節水でエコ。加熱後冷水に入れ皮を剥けば丸ごと冷やしトマトのサラダに。加熱したトマトをつぶしたジュースにブイヨンを入れてひと煮立ちさせれば簡単スープに、ジュースに蜂蜜とレモン果汁を入れて凍らせればグラニテに。オーブンレンジを使用した焼きトマトも旨味が凝縮されて美味しいです。
<手順>
  レシピコンテスト:トマト:受賞作品


キャベツ

一年中手に入り品種も様々で美味しい野菜「キャベツ」
今は春キャベツが出回る季節ですね。
芽キャベツやグリーンボール、紫キャベツなど、色や形も様々で楽しい野菜です。
ヨーロッパ原種のキャベツは、明治時代に日本で栽培が始まり、大正時代に広く食べられるようになったそうです。

キャベツはビタミンCが多いほか、ビタミンUが特徴的。このビタミンは胃腸の不調を治す働きがあります。(キャベツの原種のケールは栄養が豊富で「青汁」としても有名ですね)
生のままでももちろん美味しいですが、煮たり、炒めたり、と様々な調理法が楽しめる野菜です。


<分量と使う道具>
キャベツ・・・4枚程度
18cmボウル+コネクタ+ボウル

<加熱時間>
3分(600w)


下味をつけたひき肉を巻いてロールキャベツを作ったり、茹でたパスタとアンチョビを加えて和えればフライパン要らずでパスタができます。 細かく刻んで塩をふれば、すでにしんなりしてるから塩揉みも時短!
 

レシピコンテスト:キャベツ:受賞作品

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