Vol.3
<インタビュー> 
特別な食卓ではなく、日々のおうちごはんをしあわせいっぱいに♪


宮井 典子さん

ご自身も昨年末に長女を出産し、現在はピラティスインストラクターとして産後女性へのレッスンを中心に活動している宮井典子さんのインタビューしました。
インストラクターをする傍らで「おうちごはんニスト」として、日々のごはんのレシピを公開されるヘルスコンシャスなママの素顔にせまります!




ピラティスインストラクター
おうちごはんニスト
http://www.be-takumi.jp/gohan_blog_list.html

1973年 関西生まれ信州育ち
幼少の頃からスポーツによるケガに悩まされる。
社会人になり、長年、某コンビニの食品開発に携わる中で体調を崩したことを機にピラティスに出会う。

山梨、東京、ニューヨークにて様々なスタイルのピラティスを学び、4年間の介護経験を活かしインストラクターに転身。

2011年スローピラティスを考案。
スローピラティスとはピラティス+ヨガ+スロトレ

健康的で丁寧に暮らしを楽しんでいらっしゃいますが、お仕事の考え方が日常の暮らしに与えている影響はありますか?

わたしが現在の仕事を選んだきっかけは、日常の暮らしの中で体験したことです。実際この仕事を選んで、仕事が日常の暮らしに、日常の暮らしが仕事に、というような関わり方をしているように思います。わたし自身の根底にある日常の暮らしを大切にするためにどう過ごすか、が仕事でも重要なポイントになっています。

OSOROを使いこなして頂いている宮井さんですが、この「うつわ」がきたことで暮らしに何か変化はありましたか?

OSOROと出会って食生活、ライフスタイルが大きく変わりました!
#OSORO(オソロ部)に参加することで前日に朝ごはんの準備をしたり、器からイメージしてごはん作りをしたり、盛り付けや彩りを意識してみたり、見る楽しみ見られる楽しみのおかげで毎日がもっと楽しくなっています。

OSOROをお使いいただいて1年程ですが、どんなところを気に入っていただいていますか?

妊娠中も子育て中の現在も、あまりご飯作りに時間が割けないので、レンジやオーブンで調理が出来て、移し替えをせずそのまま保存が出来るのは色んな意味で時間短縮になって助かっています。
日常使いをはじめシーンを選ばず、和洋中問わず使えるのがOSOROの魅力かなと思います。
ちなみに娘のお食い初めの会食のときもOSOROを使わせていただきました。

普段はラウンド浅皿24cm、ラウンドボウル15cm、スクエア浅皿24cmをよく使っています。

いつもとても綺麗な写真で投稿していただいていますが、メニューを考える際に気をつけている事はありますか?

「色」です。お料理になったときの彩りを考えて、準備をし料理をしています。意識して色を使うことで栄養バランスにもつながってます。きっと本来なら栄養が先だと思うのですが、わたしの場合、毎日のご飯作りを楽しくするひとつの方法です。お皿の色が足りないと心なしか元気が出ません。

お食い初めにもOSOROが活躍したとのこと。日々の赤ちゃんの食事でもOSOROを使っていらっしゃいますか?

7か月から始めた離乳食にも使っています。少量の野菜の調理や温めなどに利用したり、器としても使っています。自分でごはんを食べられるようになったら、娘用にOSOROを買い足す予定です。プラスチックの器ももちろん使い勝手が良いので使いますが、粗末に使うと器が割れるということも理解してほしいなと、親子で同じ器で食事をするも楽しみです。

最後に、これから挑戦したいなと思っていることがあれば教えてください。

プライベートではハーフとフルマラソンに参加すること。仕事とは違う達成感を味わってみたいです。仕事では産後女性のコミュニティーの場になるような何かを作りたいと構想中です。食とエクササイズを通じて、一人でも多くの女性が笑顔になれる活動を目指したいと思っています。

いつも毎日をいきいきと楽しみながら暮らす宮井さん。
毎日をHAPPYに過ごして欲しい。
OSOROは当たり前のシンプルな発想から生まれた「うつわ」。
今日はお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!